プランニング

【 バリエーション 】
ミニフィギュア系商材は既に巷に溢れており相場的な価格イメージも出来上がっているので
本企画を進めるにあたっても売価設定に於いては相場感は意識せざるを得ません
WTM(ワールドタンクミュージアム)、MA(マイクロアーマー)、WCC(ウイングクラブコレクション)でも見られますが、
商品の売価を低く抑えるためには成型品を共通にし、彩色のパターン替えで種類を増やす
といった手段が採られます

また、バリエーションに関しても迷彩、マーキング等の工程の多寡によってコストは変わってきますから
同じ売価の商品であっても厳密には個々に単価のバラツキは生じてきます
つまり1工程幾らの世界では、単色塗装と3色迷彩を比較すると、もちろん3色迷彩の方が単価は高くなるのです

工程の差

しかし、個々にバラツキはあっても同じ商品である以上、売価に差はつけられませんから
全生産の中でコストの多寡をならし売価設定を行う事になります
その際に工程数の多いアイテムを多数生産すれば全体のコストは上がる訳で
工程の多寡によっては各アイテムの混入率が変え、工程数の多いものはやや少なく 工程数の少ないものを多く生産するといった調整も必要となってくる訳です

生産数量が多ければ多い程、商品1点にかかる製造コストも安価で済み、そのぶん工程数の多い仕様も吸収出来るため
商品自体の仕様を上げる事が出来ます
近年の食玩やカプセル玩具に見られる異常とも思える低単価ハイクオリティ商材は生産数量に拠るところが大きいのです

本企画は食玩やカプセル玩具ほどの数量は試算上見込めませんが、協力メーカーさんがかなり乗ってくれているので
こだわりなりの仕様は何とか達成できそうな見込みを持っています

で、今回のバリエーションですが、既出の通り4機種3パターンのバリエーションを予定しています
パターン的には
  ・オーソドックスな塗装+国籍標識を記入しただけの機体
  ・特定の部隊を想定した塗装、マーキングを付加した機体
  ・エースパイロット、或いは特殊なマーキングを付加した機体

という3種のパターンをそれぞれに想定します

エースの乗機なんてのを想定しようとすると結構無理、無茶もあるのですが
気分としては50歩から100歩くらい譲れば乗ってたかもしれんねぇ・・・というあたりを狙います
もちろん終戦時にお亡くなりになっていたパイロットを、なんてのは論外ですし

各機のカラーバリエーションはここをクリック

Projekt Flieger 第一弾カラーリングバリエーション

なお、表示される図中にはスワスチカが描かれていますが、これは要検討という事で・・・


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