プランニング

【 ラインナップ 】
ミニフィギュア系商材は既に巷に溢れており相場的な価格イメージも出来上がっているので
本企画を進めるにあたっても上代設定に於いては相場感は意識せざるを得ません
WTM(ワールドタンクミュージアム)、MA(マイクロアーマー)、WCC(ウイングクラブコレクション)でも見られますが、
商品の単価を低く抑えるためには成型品を共通にし、彩色のパターン替えで種類を増やす
といった手段が採られます

ポピーで販売しているミニフィギュアの場合、インナーカートンへの入り数は12〜15個
カートン単価(アウター)にして30,000〜40,000円、というあたりを目安に考えると、上代380円、
インナー12個入り、8ボール96個入りで\36,480/ctというところが妥当な所ではなかろうかと

金型の効率を考えると4機分の金型起こしで各機3パターンの彩色替えというのが
やはり妥当なところ、という事で第一弾の基本構成は決定
最終的には混入率をどーするといった問題もあるのですが、同一機種でも彩色の工程に
差があるため、12種個々の品代も変わってくるため現時点では触れずにおきます
12個入りのインナーカートンでフルセットというのは理想ではあるのですが、上記理由により
総生産に対する個々の生産比率は変えざるを得ないという算盤勘定は避けては通れません

4機種3パターンという決め事が出来たところで実際に何を作るかという具体的なラインナップの
構成に移ります
ドイツの試作機・計画機というと模型にもなっている有名どころの戦闘機メッサーシュミットP1101、
フォッケウルフTa183、爆撃機のヘンシェルHs132、アラドAr555といったあたりが思い浮かびます
Me P.1101 P1101 Ta183 Ta183
Hs132 Hs132 Ar555 Ar555
注:この4機が第一弾ラインナップということではありません、念のため

有名どころだけでラインナップを構成するのは今回の企画の本意ではなく、名は知られていないが
面白い機体というのを立体化し、同スケールで並べるというのも重要なポイントになるため、
形状的な面白さ、機能的な面白さもセレクトに於いては意識する事になります
もちろん有名どころだけピックアップするとネタがすぐに尽きるというのもありますが・・・

最終的には開発担当者権限(個人的な好みと思惑)で4機種をピックアップ
併せて塗装パターンの検討に入ります

「個人的な好みと思惑」については、ここをクリック

Projekt Flieger 第一弾ラインナップ

なお、表示される図面については様々な資料、模型を参考にして起こしたものです


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