その他

【 シークレット 】
当初は各エース機をシークレット相当とする予定でしたが、シークレットアイテム4種というのも如何なものか?
ということで新たに1種追加することで仕様は確定しました
架空戦記というシリーズタイトルもあり「遊び心でいきましょう」という社内の意見もあり
日の丸モノでいこうというのはあまり悩むことなく決まり、だったらホルテンだな・・・というのも迷いなく決定

オマケ成型品


イメージしたのはMe163コメートの日の丸版「秋水」
機影イメージで結びつけるというある意味安直極まりない点は賛否の分かれるところかもしれませんが
実現度合いで考えれば、完成間近にあったHo229とP.1101あたりは可能性的にはあり
P.1101が緊急戦闘機計画でTa183に敗れながらもなし崩し的に開発が進められたのに対し
Ho229はRLMから数量は少ないながらも正式に発注を受けていたことを考えれば可能性的にはH0229>P.1101
ということになるのではないかということで最終的にフィックスさせた次第ではあります
オマケ成型品

【 商品解説文 】
 ホ式試製局地戦闘機

  グァム、サイパン、硫黄島といった本土防衛の要を失った日本は、本土全域がアメリカ軍重爆B29の活動範囲下に
  置かれることとなり、連日大挙押し寄せる爆撃隊の空襲に被害は甚大であった。
  高空を飛来するB29に対し、従来の戦闘機では迎撃を全うする事も叶わず、ドイツで実用化に向け開発が行われて
  いたMe163コメートの資料を潜水艦輸送により入手した陸海軍は共同で国産化作業を進めた。
  完成した機体は「秋水」と名付けられ帝都周辺飛行場にに配備される予定であったが、腐食性の高いロケット燃料の
  取り扱いは困難を極め滞空時間の短いロケット戦闘機では組織的な迎撃戦闘は望むべくも無く、代案となるべき
  迎撃戦闘機の開発が検討された。
  対艦攻撃機として開発が行われていたターボジェットエンジン装備機の「橘花」を迎撃任務に当たらせるという案も
  検討されたが、最高速度に於いて橘花を遙かに上回るHo229の技術資料を精査した海軍は帝都防衛の切り札として
  「ホ式試製局地戦闘機」の開発に着手した。

 架空戦記の裏側
  太平洋戦争末期、米軍の空襲が激化する中で陸海軍はドイツより入手した断片的な資料から「橘花」「秋水」といっ
  た国産ジェット、ロケット戦闘機の開発を進めていました。
  しかし、極度の資源不足と連日の空襲により開発作業は思うに任せず両機ともに一度の試験飛行が試みられただけ
  で、しかも試験飛行に臨んだ秋水は離陸直後にエンジン停止、墜落大破しテストパイロットの犬塚大尉も帰らぬ人と
  なりました。
  当時の国力は別としてターボジェットを搭載するHo229はMe163に比べると遙かに安定した機体であり、現実に技術
  供与があったなら、「ネ」系エンジン2基を搭載した本機の姿が見られたかもしれません。


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